2013/07/10

脱力と緩みとふぁんそんと(^_−)−☆


太極拳における『ゆるみ』は『脱力』とは違う。


あっ…

太極拳以外の武術・武道や身体パフォーマンスでも
同じだと思うのだが…

ん…  脱力を求めるものもあるか(*^^*)


ゆるやかに… なめらかに… しなやかに… 
そういう動きをしているのと、

『内的ゆるみ』により、『繋がり』『伝わり』『流れ』として
そういう動きになっているのとは全く違う…


パッと見…
外見が緩んでいるように見える場合も
緩んでいるようには見えない場合も
『内的ゆるみ』があることもある。

関節や筋肉の力を抜いたり入れたりして『脱力』して動いている。
それも鍛練による技術だろうが、それは『内的ゆるみ』ではない。

肩が肘が… 股関節が… という部分ではなく、
身体全体がひとつであり、ゆるみの中に氣が満ちている。

そう、自由なひとつのエネルギー体。


と、私は思うのだ…



いろいろ言っているが
いろんなことを知っている訳でも
出来るわけでもない…(^_^;

しかしですね〜
今まで、ん〜 なにか…  少し迷いがあったが
自分のしたいのが何か、ハッキリみえた(*^^*)

『ふぁんそん太極拳』。。。