2013/02/15

意のままに(・ε-。)⌒☆


用意不用力の意は「意識」ではなく「意」です。
太極拳の勁力は、意識する前にが心を働かせるすなわち意の時点に発せられるのです。
そこには均衡反射(人間が本来生きていくためのホメオスタシスに基づく反射)があり、
意識が少しでも働くとその均衡反射は制御されます。
無念無想の境地を求める事は、王宗岳の太極拳経にも書いているとおりです。
意識を使わないことは太極拳では当たり前のことなのです。
その無意識な動きを主役にして、アウターマッスルは従にするということです。
このように、太极拳はインナーマッスルを主に使う武道で、意識的な骨格筋の拙力を
主にして使わないというのが太極拳のはずです。
なぜなら、その骨格筋の筋力に頼り、その力は意識的であるので、内部の均衡を司る
インナーマッスルなどの筋肉や関節、筋や血流の、そして経絡の自然な流れを疎外する
のはわかりきっているからです。
套路を行うとき、大河の流れに従うように体が動いていく、それは円運動の流れに心が
沿いながら、そのバランスの均衡を保とうとする無意識の人間の生理機能がその動きを
導き、意識はその後についてくるようなものです。
套路を覚えるまでは意識的でしょうが、武道としての太極拳や、又その要素を完全に含
んだ套路は、意識前の均衡反射である意の動きで動くようにできあがっています。
太極拳はできるだけ意識的な力を使わない、すなわちリラックスして放松して内部にある
自然な力(勁)を主役に戻していく練習です。
火事場のくそ力をあたりまえに普段でも使えるようになる、すなわち潜在能力、意識にな
い能力を呼び戻して、健康や人生に役立てて、幸福に健康に生き抜いていくということの、
一つの修練の方法としての武道が太極拳なのです。

用意不用力と筋肉  ← 上記、こちらより一部引用させて頂きました。


現在、太極拳と呼ばれているものは、かなり幅広い。どんな太極拳をするのも個人の自由だが
私は、上記のような太極拳がしたい。

現在、練功に使っているのは楊式太極拳規定套路なので、
意識前の均衡反射である意の動きで動くようにできあがっています」これとは
違う気が・・・(゚_゚i)
しかし、そういう太極拳を・・・ 現在習いに行けないので・・・ 残念だ・・・

でも・・・
連盟にも団体にも所属していないし、競技大会や資格取得の為の要求にそうのではなく、
基本的には私の意の動きによる太極拳をしているつもりなんだけどね~

まっ 今は、どんな套路でも、私の意のままに!

これって、私が想う 『ふぁんそん』状態で 
太極拳をするってことと 同じかな(・ε-。)⌒☆ 


・・・ あっ  出来てるっことじゃないよ^^;