2012/11/14

私の中の宇宙の中の私


自分は宇宙の中にいるということ意識する。


意識というと、自分自身を意識する、と
何かに映し出された自分を意識する、がある。


後者の考え方で


自分の脳の中には
宇宙が映っていて、その宇宙の中に自分が見えている。

さらに、その映っている宇宙の中の自分の脳の中には、
宇宙が映っていて、その宇宙の中にはさらに自分がいる。

さらに・・・  

さらに・・・ 




普通は左脳が中心に働いているが、
気功の練功をすると、左右の脳が独立して別々に働く。

すると、上記の宇宙も、
右脳と左脳ふたつの脳に、それぞれふたつの宇宙が映る。
その中の自分の脳にふたつの宇宙がある。

さらに・・・

さらに・・・

と、ふたつの脳が別々の宇宙をみるから、
ふたつがふたつを、ふたつがふたつをと、無限に続く。



私たちが宇宙を表現するとき、「無限の宇宙」という言い方をするのは
このように頭の中(意識)に無限の宇宙が広がっているからでは・・・





と、言うようなこと(間違っているかもしれないが・・・ )を
以前に気功関係の本で読んだことがあり、思いだしたのだ!


その時は、よく分からなかったが
今、宇宙と自分との繋がり、一体感を思うとき

「宇宙の中の私」というより、
「私の中の宇宙の中の私」という感覚のほうがしっくりくる。


だから、
「私の中の宇宙」であり 「宇宙の中の私」

脳(意識?意念?)の中での、宇宙との一体感、無限感なんだ。




上手く表現できない・・・ 伝わるかな・・・(^_^;)