2011/11/04

内観 〜 ふぁんそん 〜 そして・・・ (^_−)−☆

一般的に
放鬆はカタカナで『ファンソン』と表記されている

私の中での放鬆は
ひらがなで『ふぁんそん』 というイメージだったので
 『ふぁんそん』と表記をしていたら、
これが仲間内でも使われていて、とても嬉しい

『氣』を用いた心身の鍛練法である氣功や太極拳において
 『ふぁんそん』は基本的な重要な要項 であると思う。

しかし、その『氣』 は、目にも見えず触れる事も出来ず
その動きや状態・感覚を説明する事は難しい。


自分で感覚を掴むしかない。

自分の身体の皮膚または中を感じる
『意念をおく』『内観する』ということかな。

それには『氣功脳』になる 

私自身の感覚としては
頭は使っていない、心の動き

でも、実際はどうなんでしょう
左脳で意識するのではなく右脳を使っているのかな

β波ではなくα波が多く出ている状態かな


そこで、ふぁんそんする所に心を向ける・・・

感じる・・・


氣が集まってきて緩んだ隙間を満たす

ふぁんそん。。。

さらに、ふぁんそんした部分が広がってゆく。。。


日々練功しているうちに
ふぁんそんに至る時間が短縮され場所が拡大し
ふぁんそん度も深まっていく。。。


内観は、緩めるだけではなく
氣の流れの誘導、邪気を出したり採氣をしたり
氣のコントロールには欠かせないね(^_−)−☆